糖質制限ダイエット方法 成功するためには運動も行おう!

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今回の記事では糖質制限ダイエットを行なっている人のために、
オススメしたい運動について紹介していきます。
効果を最大化させるためには正しい知識と方法が必要です。

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糖質を制限してもエネルギー源は確保出来る!

糖質制限ダイエットを行なっている時でも、
トレーニング時だけは糖質を摂取することが基本的には必要です。

 

なぜかというと、低血糖の状態で運動を行うと、
ハンガーノックというガズ欠状態に陥ってしまい、
体が動かなくなったり意識が混濁してしまう危険性があります。

 

ですが、これが起こりやすい状態というのは、
いきなり3食全ての糖質を制限して、
いきなり運動をした場合に起きること。

 

ハンガーノックを防ぐためには3食のうちまずは1食を、
そして慣れてきたら2食は糖質を制限するようにしましょう。

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また、これから新たにトレーニングを始めるのであれば、
糖質を摂取せずに行うトレーニング方法もあります。

 

もしくは、今までもトレーニングに励んでいたけれど、
メニューを1から練り直すという場合も同じです。

 

実は、トレーニング前に糖質を摂取しない方が、
ダイエットにはいい作用をもたらすんだそうです。

 

ハンガーノックを引き起こしてしまうのではないか?
という懸念が生じるかもしれませんが、
これを引き起こすのは糖の枯渇が原因です。

 

つまり、糖が枯渇するほどの運動をしなければ、
ハンガーノックの危険性はないということになります。

 

そのためには運動強度が高いトレーニングを、
ごく短時間で行うことが大切になってきます。

 

新たにトレーニングを始める場合は、
このことを意識してメニューを作ればいいんです。

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もちろん、高い効果を得るためには継続することが第一になってきますが、
継続するということは運動の量や強度も徐々に増やしていく必要があります。

 

人間の体はもともと糖質を使わずに運動が出来る機能が備わっているのですが、
普段から糖質を摂取しているためこの機能が働かなくなっているんです。

 

ですが、いきなり激しい運動をしないで等が枯渇しない程度に留めておくと、
この機能が徐々に蘇ってくるんだそうです。

 

この機能が蘇ってきたらトレーング強度を上げるタイミングです。

 

 

ところで、ここで気になる点が1点。

 

糖質を使わないとなるとこれに代わるエネルギー源が必要になってきます。

 

そして、糖質の代わりとなるのがケトン体です。

 

ケトン体は脂質から作られるのですが、
ケトン体の重要さがわかるキッカケとなったのは、
なんと渡り鳥の研究からだったんです。

 

例えば、アメリカムナグロドリはアラスカから南米の端っこまで、
距離にして約3,800kmを休みなく連続飛行します。

 

連続飛行をしている間は絶食状態で行動しています。

 

なぜこのようなことが可能なのかというと、
ケトン体をエネルギー源として活動しているからなんだそうです。

 

人間の体でケトン体はどのように作り出されるのか、
また、それを踏まえた上でどのような運動を行えばいいのか
これらについても読み進めていきましょう^^

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