細マッチョになるにはトレーニングより代謝をアップ!その方法は?

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ぽっちゃりしていてゆるキャラのような体型・・・
一見かわいいと思われる容姿かもしれませんが、
言い方を変えれば、それはだらしのない体です。

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引き締まった肉体になるために

これから暑い夏が待っているワケですが、
そうなるとYシャツやTシャツなどを着る機会が多くなるので、
ボディーラインがあらわになります。

 

にも関わらず、ズボンの上にはみ出たお腹のお肉だったり、
ぷよぷよした二の腕だったら・・・ちょっと損ですよね。

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女性が好きな男性の体型ランキングというものを見てみても、
ぽっちゃり体型の支持率はかなり低いです。

 

ーーーーーーーーー(10代) (20代) (30代) (40代)ーーーーーーーー

筋肉ムキムキ   :6.5%   7.0%     5.8%     5.1%

細マッチョ    :56.7%    53.7%     47.6%     41.4%

ポッチャリ    :3.7%   3.5%     3.1%    2.6%

中肉中背     :14.9%    21.4%     31.2%     37.4%

痩せ型      :9.0%   8.0%     6.5%    6.8%

小柄       :2.0%   0.9%     0.6%    0.5%

この中にはない  :7.2%   5.5%     5.2%    6.2%

 

※瞬刊!リサーチNEWSより引用

 

じゃあ痩せるためにはどうすれば?

痩せるためにはもちろんダイエットが必須ですが、
そのためには「代謝」がポイントになってきます。

 

代謝といってもいくつも種類があるのですが、
太るか痩せるかを決めるのはエネルギーのバランスと、
カロリー消費・カロリー摂取のバランスです。

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カロリー消費がカロリー摂取を下回ると、
単純に考えてカロリーが余ってしまいますよね。

 

この余ったカロリーが体脂肪に変わってしまい、
築瀬され続けることで肥満体型になってしまうわけです。

 

この余ったカロリーのことをエネルギーギャップと言います。

 

 

エネルギーギャップが生じる原因は?

運動不足が原因なのか?だったり、
食べ過ぎが原因なのか?など、
エネルギーギャップが生じる原因はいくつも考えられます。

 

個人個人の日常生活も大きく関わっていますが、
一番の要因は日本の交通網が充実しすぎていることでしょう。

 

国立健康栄養研究所基礎栄養研究部の
「成人の1日当たりの歩数」という統計データを見てみると、

 

【平成17年】                【平成23年】
男性:7561歩       ▷     男性:7233歩
女性:6526歩             女性:6437歩

 

というように、年々1日当たりの歩数が減少してきています。

 

これがどういうことなのかと考えると・・・
単純に1日の中での運動時間が
僅かながらも現象することで、
エネルギーギャップが生じやすい環境になっている、
ということですよね。

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少ない活動時間の中でも効果的にダイエットに取り組むために、
何がポイントになってくるのかというと、
最初にも取り上げた「代謝」になります。

 

 

日常生活の中でカロリー消費を増やすためにも、
代謝を増加させることで痩せやすい体質を
作ることが出来るということです。

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