基礎代謝アップ!痩せやすい体質作りの7つのポイント(2)

Man Eating Cheeseburger

前回の記事では代謝アップの7箇条のうち、3つを紹介しました。
それでは、今回の記事では残りの4つを紹介していくので、
ぜひぜひ実践に取り掛かってみましょう^^

matome-

 

4:食べ合わせを考える〜アミノ酸を摂取〜

アミノ酸というキーワードを聞いたことがあると思いますが、
人間の体内で作ることの出来ないアミノ酸を必須アミノ酸と言います。

 

9種類ある必須アミノ酸は、
一番低いレベルの量に合わせて体内で利用されます。

 

※レベルについてはこちらのサイトに詳細が記載してあります。
(外部サイトへと飛びます)

 

パン屋ご飯は必須アミノ酸のうち、
リジンとスレオニンのレベルが低く、
タンパク質利用の足かせになります。

 

なので、必ず別の種類のタンパク質を一緒に食べましょう。

 

例えば、うどんであれば卵を利用した月見うどんだったり、
パスタであればチーズをたっぷりとトッピングしましょう。

pasta

 

5:和定食をなるべく食べる〜幅広く栄養を〜

米+大豆+魚介類+野菜というのが和食の基本構成です。

 

主催の魚と大豆加工食品の味噌を使った味噌汁、
具は季節の野菜や海藻、
これで必要十分なエネルギーを補給出来ます。

 

栄養素を見てみても、植物性・動物性タンパク質、
ビタミン・ミネラル、食物繊維をしっかり摂取出来ます

 

パスタが大好きだとしても、
たまには和定食を食べるようにすると嗜好が変わりますよ^^

jpg

 

 

6:代謝の底上げ〜脂肪燃焼サポート〜

朝食をしっかり食べて単品食を避け、
さまざまな食品を取り入れるという基本を実践していても、
さらに底上げを担う要素があります。

 

それが、辛い食べ物とカフェインです。

 

脂肪分解や中枢神経の興奮を促す役割を果たし、
代表的なのはカプサイシンを多く含むトウガラシや、
カフェインを含むコーヒーやカカオ純度の高いチョコなどです。

 

定期的に摂取することで、
代謝アップにも拍車がかかります^^

coffee

 

7:野菜ジュースでカバー〜食物繊維に注目〜

外食で野菜を積極的に摂取しているとはいえ、
それだけでは1日に必要な十分な量を正直まかなえません。

 

そこで役に立つのが野菜ジュースになるのですが、
メーカによって成分に大きくバラつきがあります。

 

特に食物繊維に注目していきましょう。

 

中にはほとんど含まれていないものもあるので、
要チェックです。

 

ただし、食物繊維は栄養表示義務がないので、
炭水化物に含まれているものもあります。

juice

 

さてさて、いかがだったでしょうか?^^

 

その1の記事と併せて実践していくことで、
徐々に痩せやすい体質が作られていくので、
どんどんやっていきましょう!

細マッチョを目指すならこちらの記事は必見です↓
週2〜3日のお手軽トレーニングで
確実に細マッチョ体型を手に入れる方法
スリムなスーツを着こなしてワンランク上の男に!
細マッチョトレーニングプログラム〜最初に読む5つのコツ〜

Tシャツの裏からチラリと見える6つに割れた腹筋
男と言えばシックスパック!
女性からスゴーイ!と言われるシックスパックを手に入れる

唐揚げと焼き鳥、そしてビールの組み合わせって最高!
そんなゆるゆるの食生活でもダイエットが出来てしまう?
お手軽ストレスフリー食事法

毎日21時過ぎまでの残業は当たり前、
ジムに通うヒマがあるなら寝ていたいけど・・・それでも痩せたい!
なら、普段の生活にちょっとしたアクセントを加えてみましょう。
仕事中に出来る簡単トレーニング
管理人オススメ!トレーニングDVD実力ランキング
matome-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>