睡眠時間が短いと太って肥満の原因に!あなたの睡眠は大丈夫?

kisotaisha

本格的にダイエットに取り組む時に意識したいことに「睡眠」があります。
その理由はというと、睡眠不足の状態が続くと、
太りやすい体質になるからです。

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睡眠時間と肥満の関係

平均的な睡眠時間を「7時間」と設定した場合、
6時間睡眠の人の肥満率は7時間の人と比べて23%もアップ、
さらに、5時間の場合は50%にも跳ね上がるというデータがあります。

※参考HP:睡眠時間と肥満の関係

 

では、睡眠時間が短いとなぜ肥満になりやすいのでしょうか?

sleeptime

その理由はホルモンバランスにあると言われています。

 

これに関係するホルモンには「レプチン」と「グレリン」の2つがあります。

 

レプチンは通称「満腹ホルモン」と呼ばれていて、
食欲を抑制する働きをします。

 

そしてグレリンは通称「食欲ホルモン」と呼ばれていて、
食欲を増進させる働きをします。

 

睡眠時間が不足している人の多くはこの2つのホルモンのバランスが崩れ、
グレリンが増えレプチンが減っている状態になっています。

 

つまり、食欲ばかりが増進されてしまうことで、
自ずと太りやすい体質になってしまうということです。

 

 

あなたの今のホルモンバランスは?

それではここで、あなたのホルモンバランスをチェックしてみましょう。

balance

 

以下に5つのチェック項目を用意してあるので、
あなたの食生活で思い当たるものにチェックを入れてください。

 

 

1:目の前に好きな食べ物があると、ついつい食べ過ぎてしまう
2:いい匂いがすると食べたくなる
3:お菓子などを一度開封したら最後まで食べてしまう
4:安売りがあるとつい買いすぎて食べてしまう
5:バイキングなどでは満腹を感じてもなお食べ過ぎてしまう

 

さて、あなたはこのチェック項目にいくつ当てはまったでしょうか?

 

チェック項目に1つでも当てはまったあなたは要注意。

 

食欲ホルモンであるグレリンが増えている可能性があります。

 

というのも、グレリンが増えた状態では、
お腹がすいたから食べるというよりも、
目の前に食べ物があるからなどの刺激に意識が向いてしまいます。

 

では、どのような睡眠の改善を行えば、
レプチンとグレリンのバランスを整えることが出来るのでしょうか?

 

その方法についてこちらから確認していってみましょう。

 

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