ランニング ダイエット以外にも脳を活性化させる効果が!

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ランニングを行うことで体脂肪が燃焼したり、
体力がついていくということは一般的に知られていることですが、
実は、脳を活性化させる効果もあるんです。

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走ること=考えること

「ランニングと脳」などの著書を出版されている、
京都大学名誉教授の久保田競氏が言うには、

走ることと考えることは、脳にとって同じ事

なんだそうです。

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つまり、走り続ければ続けるほど脳力・知能がアップするということですが、
具体的にはどういうことなのでしょう?

 

 

久保田競氏が行った実験

久保田競氏が行った実験によると、
歩いている時と適度なスピードでランニングをしている時とでは、
活性化される脳の部位が異なるという結果が明らかになっています。

 

時速3kmで歩いている時は運動野が、
時速5kmで歩いている時は運動前野が、
時速9kで走るっている時は前頭前野という部位が活性化するとのこと。

 

そして、ビジネスパーソンにとって特に重要な部位が前頭前野

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前頭前野は額の後ろに存在していて、
何か物事を考える時に活性化される部位です。

 

つまり、適度なスピードで走るということは脳のウォーミングアップにもなり、
仕事にもいい影響を与えてくれるんですね。

 

ちなみに、時速9kmというペースは、
1kmをおよそ7分で走るペースなので結構ゆっくり走れます。

 

このランニングを週に2〜3回、それを3ヶ月続けると、
注意力や判断力、決断力や記憶力もアップするとのことなので、
出世を目指しているのであればぜひランニングに取り組んでみては?

 

 

前頭前野を鍛えることで得られるメリット

前頭前野が活性化すると、
実はストレス耐性の向上にも繋がるんです。

 

前頭前野というのは「だいたいこのくらいだな」と、
全体像を理解する時にも使われます。

 

例えば、東京から名古屋までどれくらい時間がかかるかについて、
正確な時間はわからなくても、
「200時間」と言われたら明らかにおかしいと思いますよね?

 

ですが、このように「おかしい」と気付く感覚が鈍くなっているようであれば、
それは前頭前野の働きが鈍くなっている証拠です。

 

ストレスを感じている時間が2週間以上続くと、
前頭前野の働きが鈍くなると言われています。

 

ですが、ランニングを継続すると前頭前野が鍛えられ、
多少のストレスではへこたれないようになっていきます。

 

あらゆることに対して積極的になれるので、
仕事に対してネガティブな思いがある人はぜひランニングを始めましょう!

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