あなたのリバウンドのタイプはどれ?3つのパターン

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リバウンドというのは簡単に定義付けると、
ダイエットの実践後1年以内に元の体重に戻ってしまうこと。

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つまりはダイエットで一時期的に減量しても、
それを1年以上維持することが出来なければ
それは正しいダイエットとは言えないということです。

 

そして、このリバウンドというのは
人によってタイプが異なるものの
大きく分けてその傾向は3つに分類出来ます。

 

傾向は次の3タイプ

よくあるのが露出が多くなる春に痩せて、
秋〜冬の美味しい食事で太ってしまい
結局元通り・・・というタイプ。

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または、頑張って一気に減量することが出来たものの、
1年もしないうちにどんどんと体重が戻っていき、
しまいには元通り・・・というタイプ。

 

はたまた、一発奮起して超短期間でドカンと減量し、
その後は以前の体重を大きく上回る体重になってしまう・・・
というタイプ。

 

それぞれのパターンと将来的な姿

【Case1】

5月くらいになると毎年ちょっと気分が塞ぐ。

重ね着していた上着を脱いで
それまで隠れていたボディラインがあらわになるから。

 

このままではマズイということで、
食生活を改善し、週2〜3回の筋トレに励み、
3ヶ月で3キロのダイエットに成功。

 

よし、これで夏も大丈夫!

 

・・・と思って乗り切ったと思ったら、
秋になった途端に食生活も運動習慣も皆無に。

 

その結果、その年の秋冬で4キロ太ってしまうことに。

 

1シーズンで1キロの増量ということになりますが、
これが5シーズン続くと5キロ、
10シーズン続くと10キロとどんどん太っていくことに。

 

毎年毎年の増量の値こそ少ないものの、
ちりも積もれば何とやら。

将来的には自他ともに認めるメタボ体型になる可能性が大。

 

【Case2】

学生時代は誰もが認める抜群のスタイルだったものの
就職してからはそのスタイルもどこへやら。

 

ストレスからくる過食のせいで、
どんどんと激太りしていくことになってしまいました。

 

そこで、一発奮起して厳しい食事制限を自らに課し、
それに加えジョギングなども取り入れたことで
3ヶ月で8キロの減量に成功しました。

 

よし、これでまた学生時代のスタイルに・・・
と思ったら、ちょっと油断した途端に
1年もしないうちに4キロ太ってしまいました。

 

トータルで見れば4キロの減量ということになりますが、
定義で言えばリバウンドになってしまいます。

 

【Case3】

子供の頃からスポーツマンだったため、
かなりの筋肉質な体型だったものの、
社会人になったらその体型の維持は非常に難しい。

 

油っこい食事や飲み会が頻繁に続いてしまい、
案の定、肥満体型が出来上がってしまいました。

 

友人や家族からも心配の声が多く出たため、
3ヶ月で10キロの減量に取り組むことにしました。

 

食事の量は今までの半分で毎朝1駅分のウォーキング、
時間がある時はジムで筋トレに励むなど
アスリートを目指すような努力を続けました。

 

その結果、見事に10キロの減量に成功したものの、
目標を達成してしまうとどうしても気が緩むもの。

 

1年後には15キロも増えてしまい、
ダイエット開始時より5キロ増という結果に。

 

この傾向は上記2つの傾向に比べて
最も体に負担がかかってしまいます。

 

急激に内臓脂肪が増えてしまうため
生活習慣病を招いてしまうリスクも・・・。

 

今回の記事のまとめ

一言に「リバウンド」と表現しても
そのパターンには3つに分類されます。

 

パターンによっては体にかなりの負担をかけてしまうため、
ダイエットに取り組む際は入念に計画を練るだけでなく、
目標達成後のことも考えることが必要ですね。

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