リバウンドの原理とは?体内に起こる変化など

metabo

ベルトの穴、1個増えたな・・・
しかもズボンもパツパツだな・・・。

metabo

このままではマズイと思って始めたダイエット、
食事を控えたり定期的な運動も取り入れて
3ヶ月続けた結果見事ダイエットに成功!

 

ベルトの穴も元通りになって
自分でもやれば出来るんだ!
とちょっとした自尊心に浸ってみたり・・・・

 

そして、ダイエット成功記念ということで
期間中は控えていたビールを今日は特別に、
ついでに、唐揚げもいっちゃおう!

matome-

 

という具合でその日は羽目をはずしてしまったものの、
翌日体重を測ってみたら・・・たった300gしか増えていない

 

な〜んだ、これだけ飲み食いしても大丈夫なら
ちょっと自分に甘えても大丈夫かな^^

 

この考えが命取り!

1日くらい大丈夫だったし、
体重もそんなに増えなかったから、
なんだ、ダイエットって簡単じゃん!

 

このようにどんどんと無意識的に気が緩むと、
それまでの習慣がどんどんと崩れ去っていきます。

 

1周間に1回は測っていた体重も
2週間に1回・・・1ヶ月に1回となり。

 

食生活や運動週間も緩くなった結果、
ものの1ヶ月でダイエット前の体重に逆戻りしてしまう
というケースも珍しくありません。

 

またダイエットすればいいだけじゃないの?

以前にダイエットで成功した経験があるから
その時と同じようにすれば痩せられる・・・!

 

と思っていたら大間違い、
リバウンド前後の体というのはまるで別物なんです。

 

見た目が同じような体型だったとしても
その体組織が全く異なっているんです。

 

例えば・・・

3ヶ月で8kgのダイエット計画を立てたとして、
最初の1ヶ月で一気に3〜4kg減量、
残りの2ヶ月で徐々に徐々に痩せていき、
最終的には8kgの減量というようになります。

 

この結果は筑波大学の「Smart Diet」を基準にした
1日500キロカロリー減という食事制限で得られた数値です。

 

最初に一気に痩せるのは水分の減少によるものが大きく、
食べる量が極端に減るので、
飲食物から取り入れる水分も激減するということ。

 

ダイエットの肝とも言える脂肪は
この後に徐々に減っていきます。

 

一般的な考え方としては
筋肉の内側にある内臓脂肪の方が
外側の皮下脂肪より反応性が高く
先に減るのではないか?と言われています。

 

ですが、実のところは一概にこうとも言えないようです。

 

内臓脂肪は3ヶ月の減量で確かに減るのですが、
皮下脂肪も同様に減っている可能性も高いとのこと。

 

ここで、一番問題になるのが食事制限のダイエットでは
筋肉量も徐々に減っていってしまうということ。

 

筋肉量が減るとどうなるのかというと、
基礎代謝が低下してしまうため
その結果太りやすくなってしまいます。

 

つまりは、食事制限のみでダイエットした場合、
その後再びダイエットに取り組む場合は
以前よりもハードルが上がるということになります。

 

今回の記事のまとめ

食事制限では確かに目に見えて体重が落ちますが、
それは脂肪だけでなく筋肉も落ちている証拠。

 

その結果、リバウンドしやすい体質になっていることに加え、
筋肉が落ちて基礎代謝が低下しているため
再度ダイエットで効果を得ることが難しくなる・

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