熱帯夜が苦しい夏は睡眠時間が短くなりがち

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朝・晩は暑さのピークに比べたら過ごしやすくなってきていますが、
それでもまだまだ寝苦しい熱帯夜が続いている地域もあります。

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暑苦しくてなかなか寝付けないかもしれませんが、
夏という季節柄どうしても睡眠時間は短くなりがちなんですよね。

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季節によって睡眠時間は前後する

人間の体に備えられている体内時計の機能は、
光の明るさによってかなり影響を受けます。

 

このことを考慮すると、
必然的に夏場の睡眠時間は短くなることがわかります。

 

夏は日照時間が長いですし、反対に冬場は日照時間が短いため、
季節によって人間の睡眠時間は前後してしまうもの。

 

実際のところ、
昼と夜の長さがほぼ同じくらいになると言われている春分を境に、
徐々に睡眠時間が減っていくという実例報告もあるそうです。

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現代の日本人の平日の平均睡眠時間は7時間と言われていますが、
夏場はこれよりも短くなっている可能性は非常に高いです。

 

熱帯夜でも快眠するポイントは?

気温も湿度も高い熱帯夜が続くと、
どうしても睡眠の質というのは低下しがち。

 

眠るための必要条件として体温の低下という要素があるのですが、
気温が高いとなかなか体温も低下していきません。

 

かといって一晩中エアコンをつけておくのも体に悪いので、
あまりの寝苦しさに夜中に目覚めてしまうということもしばしば。

 

その結果、起床した時にはなんだか寝た気がしないと感じてしまうんですね。

 

では、熱帯夜でも快眠するにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?

こちらの記事から確認していきましょう。

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