ニート(NEAT)を増やしてダイエットで痩せる!運動の種類は?

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こちらの記事で登場した「ニート」というキーワード。
今回の記事ではこの「ニート」について、
より詳しく紹介していきます。

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ニートについてのおさらい 

ニート:NEATとは「非運動性熱産生」のことで、
運動以外の日常生活で消費されるエネルギーのこと。

 

長い時間座っている人はよく動き回る人に比べてニートは低くなり、
この差が肥満などの健康に大きく影響してきます。

 

フィットネスビジネス研究所代表の
長野茂氏が行った研究を以下で紹介します。

 

痩せ気味の人と肥満気味の人を合計20人集めて、
彼らの行動を10日間観察するという実験を行ったそうです。

 

その結果、肥満気味の人は痩せ気味の人に比べて、
1日平均2時間半も座っている時間が長かったんだそうです。

 

つまり歩くという行動も少なく、
立ち作業をする時間も少なかったということになりますね。

これを消費されたエネルギー量に換算すると、
約350キロカロリーになるのですが、
これを1ヶ月で計算すると・・・脂肪で約1.5kgになるんです。

 

ダイエットして痩せるためにジムに通うという選択肢もありますが、
日常生活の中で座っている時間を短くして活動する時間を長くすれば、
塵も積もれば山となる」のようにしっかり結果は伴います。

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そのためにもニートを高めることが大切ですが、
日常生活の中でニートを高めるポイントを紹介していきます。

 

 

1:正しい姿勢を保つ

正しい姿勢を保つというのはニートを高めるための基本。

 

背筋をしっかりと伸ばしお腹にも力を入れる。

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こうすることでお腹周りも自然に引き締まっていき、
体幹を鍛える効果も得られます。

 

また、肩甲骨を少し寄せて引き下げるのもポイント。

 

肩の位置を正すことができ猫背の解消にも繋がります。

 

 

2:歩幅を大きくして歩く

日常生活の中でも最もニートを高めてくれるのが歩行です。

 

歩く時間を増やすだけでもエネルギー消費量が増加しますし、
歩き方も工夫することでより高い効果を得られます。

 

そのポイントは「大きく動作すること」です。

 

歩幅を広げるのはもちろんですが、
腕全体を肩甲骨から動かすイメージを持ちましょう。

 

腕を引いた時には肩甲骨が背骨に寄って、
前に出した時には開くようにします。

 

なかなかイメージがつかめないという場合は、
肘を大きく前後に動かすイメージを持ちましょう。

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こうすることで自然と肩甲骨が動くようになります。

 

 

3:しっかりしゃがんでしっかり立ち上がる

例えば、床にモノを落としてしまった時、
あなたはどのようにして拾いますか?

 

椅子に座ったままであればそのまま拾うかもしれませんし、
立っている状態であればお辞儀をするような形で拾うかもしれません。

 

ですが、この方法ではニートが高まらないばかりか、
腰を痛めてしまう原因にもなります。

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モノを拾う時は膝をしっかり曲げてしゃがみ、
そしてしっかり立ち上がりましょう。

 

たったこれだけのことでもニートが高まります。

 

この時、カカトに重心を持っていくことがポイントです。

 

カカトに体重を乗せるようにして沈み込み、
カカトを床に押し付けるようにして立ち上がります。

 

つま先に重心があると一部の筋肉にしか重心がかからず、
ニートも高まらず筋肉の老化も早めてしまいます。

 

カカトに重心をかけることで太もも周辺の筋肉に負荷をかけ、
老化防止にも繋がります。

 

 

4:片足を床から浮かせて椅子から立ち上がる

事務仕事をしている最中にちょっと用事が、
よしこれからお昼の時間だ、
などなど、椅子から立ち上がる場面というのは非常に多いです。

 

1日の中でも50回以上あると言われています。

 

この機会もぜひ有効活用するために、
立ち上がる際は片足で立ち上がるようにしましょう。

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感覚的には片足スクワットのような感じです。

 

ただし注意して欲しい点があり、
常に片方の足を使うのではなく左右交互の足で立ち上がるということ。

 

また、椅子に座っている時も背もたれに腰掛けないようにするだけで、
エネルギーの消費量はだいぶ変わってきます。

 

 

5:階段はできるだけ速足で上る

普通に登っても負荷のかかる階段は大いに利用しましょう。

 

1階だけでなく2階〜3階と高ければ高いほど効果大。

 

この時ポイントになってくるのが登るスピードで、
1段飛ばしながらサクサク上っていくイメージがベスト。

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また、階段を降りる時にもポイントがあり、
それは「下ろした足にしっかり体重をかけること」です。

 

階段に足底全体がつくようにゆっくりと下ろていくことで、
脚の筋肉を自然と鍛えていくことができます。

 

足腰の筋肉は全身の中でも最初に衰えてくる筋肉なので、
これを予防するためにももってこいなんですね。

 

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