長友佑都のような筋肉を得るための体幹トレーニング!画像

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本日6月4日はサッカー日本代表がオーストラリアと試合を行いますが、
日本代表選手の中でも一番注目したいのはDFの長友佑都選手。
彼の体幹力は世界でもトップクラスのものがありますからね。

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長友佑都選手の半生〜体幹トレーニングに出会うまで〜

長友佑都選手は今でこそガッチリとした筋肉を持っていて、
体幹トレーニング本を出版するまでの選手に成長していますが、
学生時代は今とまるで違うタイプだったんです。

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長友佑都選手は1986年9月12日に、
愛知県西条市に生を受けました。

 

wikipediaでも紹介されているように
長友家はまさにスポーツ一家。

 

父方の祖父:元ラグビー選手
母方の祖父:元競輪選手

そして、長友佑都選手は小学校1年生の頃からサッカーを始め、
この当時から無尽蔵のスタミナを誇っていました。

 

特に、中学校に進学してからは
ひたすら走りこみを行なっていたようです。

 

そして、2005年には指定校推薦で明治大学に進学し、
サッカー部に入部したはいいものの・・・

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椎間板ヘルニアを発症してしまったことが原因で、
一時期サッカーからは遠ざかった生活を過ごしていました。

 

 

体幹トレーニングを行うことになったキッカケ

長友佑都選手が椎間板ヘルニアを発症した後、
コバメディカルジャパンの代表木場克己氏との出会いを果たします。

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木場克己氏はプロスポーツトレーナとして活躍されており、
鍼灸師や柔道整復師の資格なども取得されています。

 

長友佑都選手は大学に入る以前から筋トレに励んでいて、
見た目の体型はしっかりと筋肉がついていたように見えたのですが、
柔軟性とバランスが悪かったと木場克己氏は話しています。

 

腹筋・背筋に比べて側筋が弱かったりしたそうなので、
バランスを整えること、柔軟性を高めることに重みを置き、
まずはそこからトレーニングを始めていったそうです。

 

以下、木場克己氏が語った長友佑都選手の、
トレーニングについてのコメントになります。

 

長友選手のトレーニングのポイントは3つあります。

1つめは柔軟性です。
筋肉に柔軟性をもたせることで疲労しにくく、
ケガの予防にもなります。

そして2つ目はバランスです。
身体の軸をブレないようにするためには、
安定した体幹が必要です。
腹筋・背筋だけでなく、お腹の横の筋肉など、
バランスよく鍛えることがポイントになります。

そして3つ目は瞬発力。
腹筋と足を引き上げる筋力を連動させることで、
瞬発力が生まれます。

 

サカイク(20011年11月15日号より引用)

 

このように、トレーナーである木場克己氏のサポートがあったからこそ、
長友佑都選手は強靭な筋肉・体幹を手に入れることが出来たんですね。

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体幹トレーニングを行うメリット

体幹トレーニングというとスポーツ選手が行うイメージがありますが、
僕達一般人でも行うメリットは数多くあります。

 

基礎代謝が上昇するため痩せやすい体質を手に入れることが出来、
体の中枢となる軸を鍛えることで姿勢もキレイになるんですよね。

 

さらに、体幹トレーニングで筋力をつけていくと、
それに伴いより高度なトレーニングにも取り組めるようになります。

 

具体的にはどのようなメニューがあるのかは、
こちらのサイトに68種類のメニューが紹介されているので、
ぜひ参考になさってください!

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