お金持ちはみな筋トレをしている?収入の高さとの共通点は?

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ジムや体育館などでストイックに自分を追い込んでいる男性、
もしかしたらその人は想像している以上に収入が高いかもしれません。
俗に言う「お金持ち」というやつですね。

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お金持ち=筋トレをしている?

このデータは2012年9月にPRESIDENT Onlineに掲載されたもので、
年収1500万円の社員と年収400万円の社員合計630人を分析し、
収入差の要因を探り出したというものです。

 

その中でも注目して欲しい点があるので、
それを以下から見ていこうと思います。

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※PRESIDENT Onlineより引用

 

運動習慣の有無が収入の差に繋がる?

上記の画像の「運動の習慣」という項目を見てみると、
年収1500万円以上の男性の約40%は運動の習慣を設けているのに対し、
年収400万円のグループは約27%という数値にとどまっています。

 

極端な差が出ているわけではありませんが、
運動習慣の有無が少なからず収入面に影響しているということになりそうです。

 

では、なぜこのような影響が出てくるのでしょうか?

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実は、健康を維持するために運動を行うことと、
生活していく上に必要なお金を作り出すという行為には、
共通点があるというのです。

 

それは、
現状把握→目標設定→意思決定→継続のための仕組み作り
というスタートからゴールまでの一連の流れです。

 

それでは健康面とお金面の双方で上記の流れを見ていきます。

 

まず、健康面で見ていくと、

現状把握:自分の体重はやや肥満体型である
目標設定:夏までに5㎏のダイエットを行う
意思決定:早速今日からダイエットと筋トレに取り組む
仕組み作り:ジムや体育館の会員になる

このような流れになります。

 

次に、お金面で見ていくと、

現状把握:自分の貯金額にはある程度余裕がある
目標設定:結婚するまでに資金を貯める
意思決定:彼女にも宣言しよう
仕組み作り:無駄な外食を控える

というような流れになります。

 

 

特に、ポイントになってくるのが目標設定

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「お金の管理」という画像を見ていただくとわかりますが、
年収1500万円以上のグループは年間支出をある程度把握していますし、
いつまでにいくら必要かという支出もしっかり把握しています。

 

収入が高くお金持ちであるグループは、
目標から逆算して生活をしているということなんですね。

 

反対に収入があまり高くないグループはそうではなく、
行き当たりばったりでお金を使ってしまうことが多く、
目標の設定が上手くはないということ。

 

 

・・・で、ストイックに自分を追い込む人とそうでない人、
この両者と収入の関係とは結局何なのか?ということをまとめていきます。

 

結論から述べると、
ストイックに自分を追い込める人は、
お金持ちになれる資質が備わっているということ。

 

もし、現時点でストイックに追い込めていなかったり、
運動の習慣がないという場合でも、
これから習慣化させていけばいいだけの話です。

 

 

筋トレと収入の高低の差については、
こちらのサイトでも詳しく紹介されているので、
ぜひとも参考にしてみてください。

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