正しい筋トレのコツ(3)ダンベルの正しい使い方と背筋の鍛え方!

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正しい筋トレを行うコツのまとめも今回で第3回目。
1.2のまとめも併せて読むことでより効果的ですので、
1〜3回の内容を把握していくようにしましょう^^

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9:ダンベルトレーニングの効果が出ないのですが

いくらダンベルで負荷をかけているからとはいえ、
トレーニング方法を間違っていては効果を得ることは出来ません。

 

例えば、体育館のトレーニングルームやジムに行ってみると、
中には間違ったダンベルトレーニングを行なっている人も。

dumbbell_01a

 

腕を真っ直ぐに伸ばして前方から真横にダンベルを移動させる、
いわゆる「観音開き」のようなトレーニング。

 

実践している人は胸への負荷をかけているつもりなのでしょうが、
これは全くと言っていいほど効果はありません

というのもダンベルトレーニングは重力に逆らって動かしてこそ、
筋肉にとって適正な負荷になるからです。

 

ダンベルを移動させるのは「下から上」が大原則です。

 

正しいフォームでトレーニングすることを意識しましょう。

 

 

10:体の表側ばかり鍛えてしまいがち

表面とは胸筋や腹筋のことなのですが、
多くの人は背面側の筋肉を鍛えることを疎かにしがちです。

 

トレーニング歴が長い人でもこのような傾向を持つ人がいるので、
しっかり背筋なども鍛えるようにしましょう。

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なぜ背面筋が疎かになりがちなのかというと、
表側は鏡でトレーニング効果を実感することが出来ますが、
背面はなかなか見ることが出来ず実感しにくいから。

 

ついつい表側の筋肉にを集中的に鍛えてしまいますが、
背面側は物を引っ張る時などに大きな力を発揮するので、
正しいフォームで背面側も鍛えるように心がけましょう。

 

 

11:同じメニューをこなしても季節でツラさが違う気が

こう感じてしまうのも無理はありません。

 

なぜなら、気温や湿度、体調などの要因によって、
同じトレーニング行ったとしても感覚が変化してくるからです。

espoo

こういった場合の対策としては、
暑さで体力が奪われがちな夏場は回数を減らして重さを増やし、
寒くて体が固まりがちな冬場はウォーミングアップを念入りに。

 

季節によってトレーニングメニューを変えていくことも、
筋トレを長続きさせるためのポイントになります。

 

 

12:多少の筋肉痛なら毎日筋トレをしてもいいのか?

これについてはこちらの記事でも紹介しているように、
もちろんNGになります。

指でバツを出す女性

 

筋肥大を目的にしているトレーニングであれば、
トレーニングの合間に休養を取ることが必須です。

 

傷ついた筋肉が元の状態よりも強靭になっていく、
超回復の期間を確保するためです。

 

次回のトレーニングは筋肉痛がない状態で行うのが理想。

 

とはいえ、場合によっては、
筋肉痛が多少残ったままトレーニングを行う場合もあるかもしれません。

 

こんな時は負荷を軽くしてトレーニングを行いましょう。

 

または、曜日ごとに鍛える部位を分けるのも効果的です。

 

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