正しい筋トレのコツ(1)腕や腹筋だけでなく全身をバランスよく!

Question and answer

筋トレを実践し続けているとふと疑問に思うことが出てくるでしょう。
そこで、この記事では筋トレ実践者が疑問に感じたことを、
まとめてQ&A形式で紹介していきます。

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Question and answer

 

 

1:目立つ部分だけを鍛えてるんですが・・・

とくに夏場に向けて腕や胸、腹部など、
目立つ部分ばかりを重点的に鍛えている人は多いでしょう。

 

ですが、このままバランスの悪いトレーニングを続けてしまうと、
上半身が大きくなっているのに、
下半身が細いままというアンバランスな体型になってしまいます。

 

上半身だけではなく下半身もバランスよく鍛えて行きましょう。

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筋肉の老化が始まるのは下半身からなので、
下半身の筋トレも避けては通れないんですね。

 

全身をまんべんなく鍛えていくと自然にバランスのいい体型になり、
日常の動きも軽快になってきます。

 

 

2:負荷を上げると声が出てしまう

重いものを持ち上げる時にヨイショと声を出すのと同じで、
筋トレの時にも声が出てしまうということは少なくありません。

 

これ自体に何の問題もありません。

 

どのようなトレーニングでも呼吸を止めないことが大切なので、
声が出ている=呼吸をしているということになります。

 

また、瞬間的に声を出すことは神経系の興奮が促されるので、
黙々と行うよりも力が発揮されやすいと言われています。

 

ただ、周囲の迷惑にならないよう気をつける必要がありますが。

 

 

 

3:疲れている時は回数を減らしてもいい?

今日はコンディションがイマイチで調子が上がらない、
このような場合は回数をいつもより減らしても大丈夫です。

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また、単に回数を減らすのではなく、
いつもより重い負荷をかけてみるのもオススメです。

 

回数を落としてもトレーニングの質を落とさない、
有効な手段なのでぜひとも試してみてください。

 

 

4:息を止めた方が力が出そうですが

筋トレは「無酸素運動」の一種でもあるので、
中には息を止めて筋トレを行なっている人もいるかもしれません。

 

ですが、無酸素というのは呼吸のことではなく、
エネルギーの供給に関しての表現。

 

筋トレのように瞬間的に大きなパワーを発揮する時、
主に使われるエネグリーは糖質由来のグリコーゲン。

 

グリコーゲンを生成する際には酸素が利用されないので、
無酸素運動という表現がされるんですね。

 

呼吸を止めたまま筋トレを行なっていると、
血圧が上がり最悪の場合失神することもあります。

 

還俗的には力を入れる時には息を吐き、
元のポジションに戻る時に息を吸うイメージです。

 

 

正しい筋トレのコツはこの記事だけでなく、

その2

その3

上記2記事でも紹介しているので、
ぜひとも目を通してください^^

 

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