筋トレで効果を得るための五大栄養素とは?サプリメントで補助も!

five

いち早くダイエットと筋肥大の効果を得たいがために、
筋トレと糖質制限ダイエットを並行して実践したいと思うかもしれませんが、
筋トレにおいて糖質を欠かすことは出来ません。

matome-

 

知っておきたい「五大栄養素」 

まず最初に、トレーニングに必要不可欠な栄養素を確認しておきます。

 

ここでポイントとなるのは五大栄養素になってきて、
タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルの5つです。

five

 

1:タンパク質

順番に見ていくとまずはタンパク質
これは筋肉の材料になる栄養素で、
筋トレで傷んだ筋肉を回復させる特効薬的役割を果たします。

 

1日の摂取量の目安ですが、
体重(kg)×2で算出されるg数になります。

 

トレーニングをしていない時の1日の摂取量30〜50gは、
1日3食しっかり摂取すれば食事のみで補えるのですが、
筋トレを継続していくとなるとタンパク質が足りなくなる場合があります。

 

そんな時はプロテインがオススメです。

特に、運動のエネルギーとして使われる、
BCAA(分岐鎖アミノ酸)を積極的に摂取しましょう。
トレーニングに必須のBCAAはこちらで紹介しています。

 2:糖質

次に糖質ですが、
ダイエットを第一に考えるのであればカットしても問題ありません。

 

ですが、トレーニングを行なって筋肥大を目的にするのであれば、
筋トレの3時間ほど前におにぎりを1個、
またはバナナを1本食べておきましょう。

 

低血糖のままトレーニングを行うとハンガーノックの危険性もあるので、
この点には注意しておきましょう。

 

 3:脂質

脂質はホルモンの材料になったりエネルギーにもなったりと、
体の中では重要な役割を果たす栄養素。

 

不足すると体調を崩す可能性危険性もあるのですが、
現代の食生活では必要以上に摂取してしまう可能性の方が高いです。

 

脂質に関しては積極的に摂取しようという意識よりも、
やや控え目で〜という意識で食品を選ぶのがベストです。

 

 4〜5:ビタミン・ミネラル

最後はビタミン・ミネラルについて。

 

ビタミンとミネラルは体の機能維持のために欠かせない栄養素。

 

トレーニングで特に重要になってくるのがビタミンB群。

 

これらはエネルギーを作り出す際に補酵素として働き、
筋肉でのタンパク質の合成のサポートも果たします。

 

多く含まれている食品はレバーや豆類、魚類などですが、
体に貯めておくことが出来ないんですね。

 

ですので、ビタミンやミネラルもサプリメントで補うことをオススメします。

細マッチョを目指すならこちらの記事は必見です↓
週2〜3日のお手軽トレーニングで
確実に細マッチョ体型を手に入れる方法
スリムなスーツを着こなしてワンランク上の男に!
細マッチョトレーニングプログラム〜最初に読む5つのコツ〜

Tシャツの裏からチラリと見える6つに割れた腹筋
男と言えばシックスパック!
女性からスゴーイ!と言われるシックスパックを手に入れる

唐揚げと焼き鳥、そしてビールの組み合わせって最高!
そんなゆるゆるの食生活でもダイエットが出来てしまう?
お手軽ストレスフリー食事法

毎日21時過ぎまでの残業は当たり前、
ジムに通うヒマがあるなら寝ていたいけど・・・それでも痩せたい!
なら、普段の生活にちょっとしたアクセントを加えてみましょう。
仕事中に出来る簡単トレーニング
管理人オススメ!トレーニングDVD実力ランキング
matome-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>