ケトン体とは一体何者?糖質制限ダイエットで必要のエネルギー!

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糖質を制限しても代わりにケトン体がエネルギーとなり、
糖を枯渇することなく運動することが出来るのですが、
果たしてケトン体とは一体何者なのでしょうか?

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ケトン体はどこで作られる?

人間の体内では肝臓で、脂肪を源にして作られます。

 

構成されている成分はアセト酢酸と3-ヒドロキシ酢酸で、
これらは血中の遊離脂肪酸が肝臓へと送られることで作られます。

 

肝臓内ではさまざまな化学変化が引き起こり、
2種類の酢酸が作られてエネルギー源として利用されます。

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糖質をカットすることで起こる体の変化

糖質をカットすると人間の体ではある変化が起こります。

 

ケトン体の量が増えてこれを効率的にエネルギー源として使えるようになり、
太りにくく痩せやすい体質へと改善されます。

 

このような体質になることをケトジェニックと言います。

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糖質制限を行わず普段の食生活ではケトン体は増えないのですが、
制限を行うとその量は徐々に増えていきます。

 

ちなみに、ケトジェニックになるまでには約1ヶ月かかります。

 

 

ケトン体はどこで使われるのか?

糖質制限ダイエットを実践していても食品に含まれる微量の糖質と、
糖新生によって作られた糖質が体内には存在しています。

 

1日のエネルギー消費量を1800キロカロリーとした場合、
脂質が約1600キロカロリー分を担い、
残り分を糖質が受け持つということが計算によってわかっているそうです。

 

ケトン体はミトコンドリアに入り込み、
ここでエネルギーとして使われます。

 

ケトジェニックになるまでには1ヶ月を要すると紹介しましたが、
この期間は脂肪を燃やす酵素が増えるための時間なんです。

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筋肉や脳では増えたミトコンドリアによりケトン体がどんどん使われますが、
酵素を運搬する赤血球にはミトコンドリアがありません。

 

このため、赤血球のエネルギー源は糖質に頼らざるを得ません。

 

赤血球が1日に必要とするエネルギーは140キロカロリー弱と言われているので、
体内の糖質はほとんど赤血球の活動に当てられています。

 

筋肉と脳はエネルギーの消費が多い部位ですから、
ここで脂肪が使われれば使われるほどダイエット効果も高まります。

 

それでは、次からは具体的な運動を行う上での必須知識を紹介していきます。

 

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