肥満の原因はエネルギーギャップとインスリン!

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既にご存知の方も多いとは思いますが、
肥満の原因は食べ過ぎや運動不足が主です。
これらの要素が積み重なることで肥満を招いてしまうんですね。

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知っておくべきポイント〜エネルギーギャップ〜

例えば、食事からの摂取カロリーが運動などによる消費カロリーが下回ると、
エネルギー収支が黒字になる「エネルギーギャップ」が生じます。

参考記事→エネルギーギャップが生じる主な要因

 

この黒字分は体脂肪へ変化した後で中性脂肪となり、
脂肪細胞の奥深くへと格納されます。

 

ダイエットで減量効果を得るためには、
このエネルギーギャップをどうにかする必要があるということです。

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カロリー制限でのエネルギーギャップ対策

カロリー制限でダイエットを試みる場合は、
単純にエネルギーギャップを「赤字」にすることがポイント。

 

赤字=足りなくなるということはその分を補うために、
細胞脂肪に格納されている中性脂肪が使用されるからです。

 

 

糖質制限でのエネルギーギャップ対策

糖質制限ダイエットはカロリーを制限しませんが、
この時に減量の作用を発揮するのがインスリンです。

参考記事→糖質制限ダイエットで痩せる原理は?

 

日本人は食事でのカロリーの約60%を糖質から摂取していて、
これらはグルコースと呼ばれるブドウ糖に変化します。

 

そして、血液中に流れているブドウ糖の濃度を表す数値が「血糖値」で、
この数値を下げるためにインスリンが分泌されています。

 

インスリンは常時少しずつ分泌されているのですが、
血糖値が上がると大量に追加分泌されます。

 

追加分泌されたインスリンは
肝臓や筋肉に血糖を取り込ませて血糖値を下げますが、
取り込む糖質には上限があります。
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毎回の食事で糖質を摂り過ぎてしまうと、
肝臓と筋肉の糖質タンクが空っぽになることはありません。

 

そこで溢れでた糖質・血糖が最終的には脂肪細胞に辿り着きます。

 

インスリンは脂肪細胞に作用し血糖を中性脂肪に合成します。

 

しかも、脂肪細胞では安静時に中性脂肪が分解されて
血液中に放出されていますが、
インスリンがこの分解を邪魔します。

 

このことかが、インスリンが肥満ホルモンと呼ばれる所以です。

 

栄養素の中で血糖値を上昇させるのは糖質のみなので、
糖質を制限することでインスリンの追加分泌を避けて、
それがダイエットに結びつくということです。

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