食生活の問題を改善するポイントは自律神経!見直す方法は?

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代謝アップのためには朝食を取って、
その際にはしっかりとタンパク質を摂取することが大切です。
だからといって、ただやみくもに食べればいいというわけではありません。

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まずは体を整えることから始まります

体の方の受け入れ体制が整っていなければ、
いいと思って食べてものでも効果を最大限に引き出すことができません。

 

そのためには、
自律神経のバランスが整っているということが重要なカギを握ります。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

 

交感神経は日中に活性化し、
副交感神経は夕方から夜にかけて活性化します。

 

2つの神経活動が上昇したり下降したりすることで、
人は日中にアクティブに活動し、
夜には穏やかな休息を取ることができます。

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食べ物を受け入れて栄養として取り込んだり、
吸収しきれない残り物を排泄する消化器官の働きは、
副交感神経のコントロール下にあります。

 

特に、腸の蠕動運動(消化器官の収縮運動のこと)に関しては、
副交感神経が働いてこそ正常にその機能を果たします。

 

朝日と共に起きて夜にはしっかり寝るという人間本来の活動は、
自律神経と地球の自転活動が正しく同調しているから起こる現象です。

 

ですが、日本の経済発展と共に同調が崩れるようになってきました。

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24時間好きな時間に飲食が出来るようになり、
様々なストレスに悩む現代では、
常に交感神経が活性化している状態で、
なかなか副交感神経が活性化しにくくなっています。

 

この状態が続いてしまっては消化吸収活動や、
排泄のリズムが乱れて当然というわけです。

 

また、他にも自律神経のバランスが崩れる原因が考えられていて、
それは腸内環境にあると言われています。

 

食生活のバランスの乱れやストレスが原因で、
腸の中に存在している善玉菌が徐々に現象していき、
反対に悪玉菌が増えていくという現象が起きます。

 

このような状態が長く続くとどうなるか?
ということですが、
結論から述べれば自律神経がどんどんと乱れていきます。

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副交感神経が活性化しない

腸の蠕動運動が低下する

排泄物が腸内に停滞する

腸内で排泄物の腐敗が始まる

腸内環境が悪化する

自律神経が乱れる

 

という見事な負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

このような状態に陥らないためにも、
日常生活を今一度見直す必要がありますよね。

 

食事、運動、睡眠と副交感神経をコントロールする方法は様々ですが、
腸に一番大きく関係してくるのは・・・
そう、食事です。

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そこで、こちらの記事で食事のコントロール方法を紹介しているので、
ぜひとも参考にしてみてください^^

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