1日3食は太る原因て本当?ダイエットに効果的な食事の回数は?

shokuji

「ダイエット」という言葉を聞くと、
厳しい食事制限をイメージされる方も多いかもしれません。
ですが、食事制限は逆に悪影響を与えかねないんですね。

matome-

 

 1日3食は絶対条件

朝ごはんを抜いてカロリー摂取を控えるなど、
1日の中で食事の回数を減らしてダイエットに取り組んだ経験はありますか?

 

実はこれって人間の体にとってへ逆効果で、
太りやすい体質を作ってしまう原因になりかねません。

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1日3食しっかり食べるということはもちろんなのですが、
4食、5食と食事の回数を増やすこともダイエットのポイントなんです。

 

 

何で食事の回数を増やすと痩せられるの?

これは、食事の回数と空腹状態が関係してきます。

 

単純に考えて、食事の回数を減らすということは、
その分空腹の状態が長く続くということになります。

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空腹ということは体が飢餓状態に陥っているのと同じですから、
食事で摂取するエネルギーを出来るだけ蓄積しようという作用が働き、
それが脂肪分として蓄積されてしまいまいます。

 

で、この時大きく影響する物質があるのですが、
それが「インスリン」という物質です。

 

食事をすると血糖値が上昇するわけですが、
その際にこのインスリンという物質が分泌されて、
これが糖分を筋肉に運びます。

 

それがエネルギー源となり活動が出来るのですが、
一度に多量の食事を摂取してしまうと急激に血糖値が上昇し、
インスリンが過剰分泌されてしまうことになります。

 

すると、処理できない糖分が出てきてしまい、
余った糖分はすぐさま体脂肪となり蓄積されていってしまうのです。

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では、このような状態にならないためにはどうすればいいのか?

 

というと、先程も紹介したように、
1日の中での食事回数を増やすということです。

 

食事の回数を増やすと言っても
「量」を増やしてしまっては意味がありません。

 

このことについては後述させていただきます。

 

食事の回数を増やすことでどのような影響があるのかというと、
血糖値の上昇が緩やかになるんですね。

 

それに伴いインスリンの分泌も穏やかに安定してくるので、
糖分が効率的に処理されるようになります。

 

常に体が糖分を必要としている状態が続けば、
糖分が余って体脂肪として蓄積されるということがなくなります。

 

エネルギーの値(空腹感)を急激に上下させず基準を保っておくことで、
無駄な脂肪を貯めこまなくてもいいと人間の体が判断するということです

 

そのためにも、なるべく空腹状態を作らないことが大切なんですね。

 

 

1回の食事の量はどのくらいが目安?

食事の量で計算するよりも摂取カロリーで見ていく必要があります。

 

一般的な成人男性(ここではサラリーマン)に必要な1日のカロリーは、
約2000キロカロリーと言われています。

 

ですので、1日3食であれば1食あたり約700キロカロリー、
4食であれば1食あたり500キロカロリーと、
必要なカロリーを計算していくことが大切です。

 

また、間食をすることもダイエットには効果的なのですが、
お菓子などの甘いものはなるべく控えましょう。

 

チョコレートなどはオススメなのですが、
その理由についてはこちらの記事で紹介してあります^^

 

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