メニュー3:ヘルシーな昼食×ランニング×ツイスト腹筋

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週3回プログラムのメニュー3は、
ヘルシーな昼食×ランニング×ツイスト腹筋という内容ですので、
それぞれの紹介に入っていきます。

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ヘルシーな昼食

サラリーマン、特に営業職などは1日の行動パターンが決まってきますが、
その中でも昼食はパターン化されやすいものです。

 

営業先周辺の飲食店を把握していれば、
その日の気分でローテーションしていくケースが多いことでしょう。

 

ローテーションしていくことは全然OKなのですが、
この機会に昼食のメニューを少し改善していきましょう。

 

テーマは低カロリー&ヘルシーでお腹を凹ませる、です。

 

例えば麺類の場合は麺&ご飯という組み合わせをやめて、
麺のみをオーダーするようにしましょう。

 

オススメメニューはサラダうどんや鍋焼きうどんです。

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サラダうどんは野菜類を効率よく摂取できますし、
鍋焼きうどんはアツアツなので早食いを防ぐ効果もあります。

 

 

次に牛丼チェーン店などでオーダーする場合は、
大盛り&味噌汁ではなく並盛&サラダをオーダーしましょう。

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この時にサラダを最初に食べることで満腹感を得ることができます。

 

 

ハンバーガーショップも同様に、
ポテトどドリンクのセットではなくサラダとコーヒーなどのセットにしましょう。

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ポテトをカットするだけでも大幅なカロリーカットの効果がありますし、
その代わりにサラダを食べれば栄養面でも改善効果が見込めます。

 

このように、低カロリー&ヘルシーということを意識するだけで、
昼食を大幅に改善することが出来ます。

 

 

ランニング

メニュー1、2ではウォーキングでしたが、
メニュー3からはいよいよランニングに取り掛かっていきます。

 

ランニングはウォーキングの約2倍のエネルギーを消費するので、
その分お腹を凹ませる効果も高まります。

 

最初から長時間のランニングを実践するのではなく、
まずは5分歩いて次に5分走るというセットを3回
つまり30分間の有酸素運動を行います。

 

ランニングのペースはゆっくりで構わないのですが、
ウォーキングはなるべく早いペースで歩くようにしましょう。

 

正しいランニングフォームに関しては、
コチラからYouTubeの動画で学ぶことができます。

 

 

ツイスト腹筋

メニュー2の腹筋では上下からの刺激を意識しましたが、
メニュー3の腹筋はツイスト(捻り)を加えて脇腹にも刺激を与えていきます。

 

お腹を凹ませるということは正面にポコッとなったお肉だけではなく、
横側のベルトの部分にも乗っかるお肉を落とすことでもあります。

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腹筋の構造はこちらの記事でも紹介されていますが、
腹直筋の左右には腹斜筋というものが存在しています。

 

腹斜筋は荷物を持ち上げてそれを横方向に移動させたり、
野球やテニス、ゴルフなどのスイング動作の時に使われる筋肉です。

 

つまり、日常生活の中ではなかなか刺激されない筋肉なので、
この部分を刺激してあげる事でキレイな腹筋に仕上げることができます。

 

ここを鍛えるためにはトランクツイストを行いましょう。

 

 

それでは次に、
週3回プログラムのメニュー4をコチラから見ていきましょう!

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