忙しい人向けダイエット方法!食事の回数を増やすことがオススメ?

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ダイエットのためには有酸素運動や筋トレに取り組むのはわかったけど、
いかんせんそんなトレーニングの時間がないという場合、
何か特効薬となるような対処法はないのでしょうか?

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食事を最優先に考える

ダイエットで成功するポイントは筋トレ、食事、有酸素運動の3つですが、
これらを組み合わせることが一番理想的ではあります。

 

ですが、サラリーマン・ビジネスパーソンであれば、
なかなか組み合わせることが難しいものですよね。

 

そこで、ダイエットということを第一に考えるのであれば、
食事を最優先にして日常生活を送ってみましょう。

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そして、筋トレか有酸素運動のどちらか一方だけを、
日常生活の中に組み込むことがオススメです。

 

 

エネルギー収支を計算するクセをつける

人間の体は食べたものをエネルギーとして活動しています。

 

ですから、食事からの栄養摂取は欠かすことが出来ません。

 

しかし問題は、その時一緒に摂取するカロリー、
つまり「エネルギー」です。

 

体は常に合成と分解を繰り返していて、
摂取したエネルギーが消費したエネルギー(分解)を上回れば、
それは脂肪として体内に蓄積されます。

 

その結果、体重の増加に繋がり太るということになります。

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ですから、体重・体脂肪を減らしたいのであれば、
摂取エネルギーと消費エネルギーの収支をマイナスにすることが重要です。

 

 

だからと言って・・・

しかしながら、エネルギー収支をマイナスにしたいがために、
過度な食事制限をすることはNGです。

 

極端な食事制限をした場合、
体が飢餓状態に陥ってしまいます。

 

体内に蓄積されている脂肪分は、
いわば非常事態に備えたエネルギーのようなものなので、
この状態の時では脂肪がエネルギーとして消費されません。

 

では、何がエネルギー源となるのかというと筋肉です。

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筋肉はエネルギー消費が多い部分なので、
人間の体は筋肉を減らすことで消費を最小限に止めようとします。

 

そうすると、体重計で見る限りは体重が落ちたとしても、
実は体脂肪が落ちたのではなく筋肉が落ちたいたという結果に、

 

その結果、基礎代謝が減ってしまうためリバウンドを招いてしまいます。

 

ダイエットのための食事で心がけるべきポイントは、
ある程度のルールを最初に作っておき、
食事の質と食べ方を変えることがと言えますね。

 

 

忙しいサラリーマン向けの豆知識

1:朝食は卵かけごはんを

卵かけご飯には筋肉の材料となるタンパク質と、
活動のエネルギー源となる炭水化物(糖質)を効率よく摂取出来ます。

 

手軽に食べることが出来るので忙しい人にもオススメ

 

 

2:間食に和菓子を食べる

一般的な成人男性の1日の摂取カロリーは約2000キロカロリーですが、
この総量を変えななければ1日の食事回数を小分けにした方が太りにくいんです。

 

1日3食よりも4食、5食と小分けにした方がいいのですが、
これにはちゃんと理由があります。

 

それは、食事の回数を増やした分だけ筋肉の合成が進むからです。

 

オススメの食事方法としては、
3色の食事とは別に10時と15時に間食を取ること。

 

そして、間食の時は脂肪分が少なく、
カロリーが低い割に満腹感を得られる和菓子がオススメ。

 

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